スポンサーリンク

稼働時間マスタとは

稼働時間とは、設備や人が製造作業ができる時間帯のことです。時間帯を登録して設備マスタや担当者マスタに割り当てます。作業工数を求めるときに、この時間帯によって割り付ける工数が変わってきます。


一般社員でもシフト制の場合、パートさんなど作業時間が異なるものを予め考え登録します。パートさんがいる場合を考え9:00~16:00までの作業時間を登録してみましょう。

稼働時間マスタを登録する

「システム」-「稼働時間マスタ」をクリックして起動します。「登録」ボタンを押し、新規データを作成していきます。稼働時間コード、名称、時間帯を順次入力していきます。昼休みは稼働時間から外した方が、作業工数が正確にでます。入力後「更新」ボタンをクリックしデータを確定します。


日によって異なる場合の登録

基本的な作業時間を登録しましたが、日によっては、会社行事が入っているため午後からは作業ができないという場合などが考えられます。それでは先程登録したパートさんの時間帯を変更してみます。左側の一覧でパートさんの行を選択し、「詳細」ボタンをクリックします。


稼働時間詳細カレンダーが起動します。例えば8/31日が棚卸のため午後から製造の作業に入れない場合、8/31の稼働時間を変更します。8/31日をクリックして選択状態にします。その状態で「稼働時間詳細」ボタンをクリックします。


クリックすると稼働時間詳細マスタが起動します。このマスタで8/31日の時間帯を変更します。午後から棚卸ですから時間帯2をクリアします。クリアしたら更新ボタンを押しデータを確定します。確定後、画面が稼働時間詳細カレンダーに戻ります。この時、先ほど変更した8/31日に日付の色が変わります。これは、この日が編集されていることを表します。


スポンサーリンク
おすすめの記事