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メインメニューが起動したら、最初に確認すべきことがあります。インストールしたお客様がすぐに使って頂くために予めいくつかのマスタ関連を初期値として登録しています。そのマスタの値が自社にあっているかどうか確認をする必要があります。

消費税マスタ

消費税マスタは、通常消費税を予め登録しています。とくに軽減税率を使用しない場合、この1件だけで十分です。ただこのデータには消費税10%になった事が登録されていませんので登録する必要があります。

消費税の追加登録


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締日マスタ

締日マスタは、自社、得意先、仕入先で使用される締日のマスタです。システムでは予め、5日,10日,15日,20日,25日,末日のデータを用意しています。もし、これ以外の日で締日があるならば、登録しておかなければなりません。


基本情報設定

システムの根幹となるマスタです。このマスタは受注や生産計画を作成してしまうと、途中で変更することができなくなるマスタです。必ず、システムを動かす前に設定されている値が、自社にあっているかどうか確認してください。

基本情報設定を確認する

カレンダーマスタ

実働日・稼働日、出荷除外日・納入除外日を設定するためのマスタです。初期値では基本カレンダーを1つ持っています。基本カレンダーは土曜日・日曜日を休日にしています。祝日はある程度設定していますが、合っていない部分もあるかもしれませんのできちんと設定してください。また、リソース(設備)毎にカレンダーがある場合は追加を行ってください。

カレンダーの稼働日・休日を変更する


稼働時間マスタ

稼働時間マスタは、リソース(設備)の稼働時間を設定するマスタです。初期値として基本稼働時間が設定されています。基本稼働時間は08:00~12:00 13:00~17:00で設定されています。業務時間が違っているならば、設定し直してください。またリソース(設備)毎の稼働時間が異なるならば、そのリソースにあった稼働時間を登録してください。例えば、パートさんがリソースとなる場合は、パートさん用のリソースを用意する必要があります。

稼働時間を編集する


倉庫マスタ

倉庫マスタは、在庫の置き場のマスタです。初期値として資材倉庫を登録しています。名称が合わない場合は倉庫名を変更してください。また倉庫は複数作成することはできますが、たくさん倉庫を分けると、在庫管理が数多くなり、在庫再計算などの処理にかなりの時間がかかるようになります。最小限の倉庫になるようにしてください。


拠点マスタ

拠点マスタは自社の情報を登録するマスタです。A工場、B工場がある場合は拠点を分けて運用することができます。(ただし、テストが十分でなく、不具合が残っているかもしれません。)拠点を分けた場合、ログインIDと紐づいていない拠点のデータは表示されません。また拠点が工場である場合、拠点に紐づく工場マスタの初期値も確認してください。

拠点マスタを編集する

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