概要

カレンダマスタは、カレンダ一覧より「保守」ボタンを押すことによって起動します。

拠点にて登録されたコードとされていないコードでは編集画面が異なり、拠点に登録されたコードは出荷除外や納入除外が設定できるようになる。

カレンダマスタでは、稼働日・非稼働日の設定、納入除外、出荷除外の設定を行う。

 

ヘッダ項目説明

項目名

必須

説明

カレンダー

 

カレンダ一覧で選択された、コードと名称が表示されます。

 

現在表示されている年月の1年前の年月に移動します。

 

現在表示されている年月の1ヵ月前の年月に移動します。

 

カレンダの年月を直接編集することができます。

 

現在表示されている年月の1ヵ月後の年月に移動します。

 

現在表示されている年月の1年後の年月に移動します。

 

項目説明

項目名

必須

説明

稼働日・非稼働日

工程計画を算出する際に使用されます。例えば、工程期間が3日必要な場合、金曜日から始まる工程は土曜日、日曜日(非稼働日)を除き月曜日、火曜日までと計算されるようになります。

 

稼働日・非稼働日は、日付のバックカラーにて判別します。稼働日は青、非稼働日はピンクになっています。

 

変更方法

変更したい日付をクリックします。選択されると日付が赤枠で囲まれます。その状態で右クリックすると、稼働日・非稼働日のチェックボックスが現れます。必要な方にチェックを入れると、チェックを入れたカラーに切り替わります。

 

切り替わっただけでは、データベースに反映されたわけではありません。必ず最後に「更新」ボタンを押してください。

納入除外日

納入除外日は、発注入力の納期設定に影響します。納入除外日に設定された日は、納期に設定できなくなります。


 

チェックを付けただけでは、データベースに反映されたわけではありません。必ず最後に「更新」ボタンを押してください。

出荷除外日

出荷除外日は、受注入力の納期設定に影響します。出荷除外日に設定された日は、納期に設定できなくなります。


 

チェックを付けただけでは、データベースに反映されたわけではありません。必ず最後に「更新」ボタンを押してください。

備考

 

日付に対して備考を入力する欄を設けています。必要に応じて入力することができます。

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