システム管理 カレンダマスタ 概要 カレンダマスタは、カレンダ一覧より「保守」ボタンを押すことによって起動します。 拠点にて登録されたコードとされていないコードでは編集画面が異なり、拠点に登録されたコードは出荷除外や納入除外が設定できるようになる。 カレンダマスタでは、稼働日・非稼働日の設定、納入除外、出荷除外の設定を行う。 ヘッダ項目説明 項目...
システム管理 工場マスタ 概要 拠点マスタは、営業所や工場を登録するのに対し、工場マスタでは、工場に関する情報を設定していきます。営業所などはこのマスタを設定する必要はありません。 項目説明 項目名必須説明1日の開始時間〇1日の始まる時間を登録します。 例えば3勤の工場の場合、8時から1勤目が始まるとすると開始時刻に8:00と入力します。 こ...
システム管理 拠点マスタ 概要 拠点とは、このシステムを動かす単位となります。工場Aと工場Bが存在する時、それぞれを拠点として登録するとお互いのデータは独立して存在するようになり、互いのデータが閲覧できなくなります。また拠点を複数で使用する場合、基本情報設定にて「拠点使用」にチェックを付けてください。 拠点マスタでは、使用する拠点の情報を登録し...
システム管理 基本情報設定 基本情報設定は、システムの動きを左右する値を設定します。これらの値は、システムを動かす前に必ず設定してください。実際の運用が始まってからの(受注や生産計画などの実運用データを入力してから)データ変更は、データの整合性が取れなくなって来る場合があります。 また、このデータを変更すると他の端末を含めて生産管理システムが強制...
操作説明 メインメニューについて ログインが行われるとメインメニューが起動する。メインメニューの左上にはサブシステム一覧、その右には選択されているサブシステムのメニュー一覧が表示されます。そのメニューをクリックすることで、必要な画面が起動します。また画面の左下には、使用した画面の履歴が、その右隣りには、メニュー名の曖昧検索ができるようになっています。そ...
インストール 起動・ログイン 生産管理システムの起動は、インストール時にデスクトップに生成された「生産管理ランチャー」をクリックします。 ランチャーをクリックすると、生産管理システムが起動する前に「クライアント設定」という画面が起動します。システムの更新データが存在するときに必要となる情報を登録する画面です。この画面では、端末のIDと端末名を登録し...
インストール SQL-Server インストール 次にSQL-Serverインストールを行います。 SQLServerは無料エディションで大丈夫だと思います。データが多くなってきた時などには有料のものを考えてください。 SQLServerのインストール方法は、いろいろなサイトで出ていますので、 ここの説明が分かりにくかったら他も参照してみてください。 現時点では以下の...
インストール インストール ダウンロード ダウンロードは、トップページから行います。 ダウンロードが完了すると、ダウンロードフォルダにSetupBrisk.zipファイルがダウンロードされていると思うのでそれを解凍する。 解凍後、SetupBrisk.msiファイルが生成されるのでダブルクリックし、インストールを開始する。 インストール ダ...
インストール データベースを復元する インストールしたSQL Serverに生産管理システムのデータを復元していきます。 最初にSQL Server Management Studioを起動する。 SQL Server Management Studioが起動すると、最初にサーバーへの接続画面が立ち上がります。そこでサーバー名を選択し、認証でIDとパスワ...