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接続設定のアプリケーション

生産管理システムとデータベースを接続するため接続設定ツールがインストールされています。Windowsメニューの中に「UErpSystem」があります。その中に「接続設定ツール」があるのでクリックして起動します。


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認証方法の設定

最初に認証方法の選択をします。スタンドアロンの場合はWindows認証でもいいのですが、通常はSqlServer認証の方が複数端末で操作できる方法なのでこちらの方が良いでしょう(SQL Serverインストール時、混合モードでインストールされている必要がある)。SqlServer認証を選択するとユーザ名とパスワードは必須項目となります。「SQLServerのインストール」で説明していますが、SQLServerの認証を作成した時に複合モードを選択し、管理者権限「sa」のパスワードを付けたと思います。ユーザ名には「sa」、パスワードにはインストール時に付けたパスワードを入力します。


接続先の設定

次に接続先の設定を行います。接続先を確認するためにSql Serer Management Studioを起動します。起動すると最初に「サーバーへの接続」という画面が出ます。その中にサーバー名がありますのでそれをそのまま入力してください。データベース名は「UErpData」初期値のままで構いません。


最後に「書込み」ボタンをクリックしたら完了です。これでシステムが起動するようになります。

生産管理システムのインストールをC:¥Program FilesにインストールしてしまうとWindowsの権限により書込みができない場合があります。インストール場所を変更するかインストールした場所の権限を見直しを行ってください。

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